講師,研修,社員教育,衛生管理者,採用,定着,コーチング

研修・セミナー・社内講師養成・衛生管理者受験指導・人材育成や教育、採用も含めた組織経営のお手伝い。2013年創業以来、官公庁、自治体、民間企業で400社以上の実績があります。

公的資格取得とセットの新人研修

公的資格取得とセットの新人研修

新人研修の課題

年々、新人研修の課題が大きくなっている印象があります。

毎年企業人事の方、特に研修担当の方から「今年の新人はどうですか?」というテーマでお話を伺う機会があります。しかし、返ってくる返答の9割はネガティブなものです。それも年々ひどくなっています。

「期待感の裏返し」かと思い、「でも、昨年もそんなことをおっしゃいましたよね?」と掘り下げて訊いていくと、「いや、昨年のレベルじゃないんですよ・・」などと愚痴めいたお話を聴くこともしばしばです。

問題はどこにあるのでしょうか。

うまくいっていない場合、会社側にとっても新人にとっても「新人教育の目指すところ(ゴール)」があいまいなことが多いようです。

いくら会社側が「即戦力として育てたい」と思っていても、プログラムと時間を考えれば、新人研修だけで即戦力化は難しいです。その後につなげるために「種を植える」「エンジンをかける」のが新人研修の位置づけだと思います。ここで欲張り過ぎると教育効果が台無しになります。

また、新人側から見ると「何を身につけたいのか、身につけるべきか」がわからないまま研修を行っても効果が上がりません。人は「やらされていること」に対してはモチベーションがわずか3割くらいにまで低下すると言われています。現実的なゴール設定と、それについての互いの認識が成功のポイントです。

弊社の新人研修は、ビジネスマナーや組織の理解を客観的に判断する基準として、公的資格である「秘書検定」の受験講習とセットになっています。「秘書検定」は歴史的にこのような名称になっていますが、決して秘書になる方ばかりのための内容ではありません。良識あるビジネスマンの基礎知識となる要素が含まれた客観的基準の資格です。

社内でしか通用しない知識ではなく、公的資格を組み合わせることで、新人にやる気と自信を持ってもらうことができ、会社としても体系化された基礎教育ができます。すでに資格を持っている新人やレベルの高い新人には、上位資格にチャレンジしてもらうことで、継続性も引き出すことができます。

プログラム例

1:一般常識
(基本用語と経営用語)

2:管理の基本
(スケジュール、書類、会議、社内文書)

3:ビジネスマナー
(敬語と来客応対、慶事・弔事・贈答のマナー、電話応対ロールプレイング)

4:コミュニケーションとプレゼンテーション
(人間関係の構築、コミュニケーションスタイルの確認、LIFO®プログラムによるサーベイとレポート)

5:スキルアップのために
(ビジネススキルとは何か、能力と資質、セルフコーチングの実践)

6:職務知識
(定型業務と非定型業務、組織と役割、効率的な進め方、心構え)

7:秘書検定試験にチャレンジ
(業務と並行した資格取得計画の立案、各自のゴール設定、グループワークによる動機づけ、受験のガイダンス)

8:経営理念と方針の共有
(会社としてのメッセージ、キャリアデザインとキャリアパス、人事考課の説明)

料金

ロールプレイングを含め、2日間の研修(1日あたり6時間)で、20名参加の場合、2日間(12時間)で28万円(税、交通費別:リピートの場合は割引あり)で実施しております。50名様まででしたら、複数社での合同研修も可能です。

2015年からの新規プログラムです。

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